四季旅遊の館  

鋸山 日本寺 百尺観音と地獄覗きを見たくて
日本寺は今から約1300年前、聖武天皇の勅詔と、光明皇后のお言葉を受けた行基菩薩によって神亀2年(725年)6月8日に開山。開山当初法相宗に属し、天台宗、真言宗を経て徳川三代将軍家光公の治世の時に曹洞禅宗となり、今日に至っております。日本寺は開山当時、七堂十二院百坊を完備する国内有数の規模を誇り、良弁、空海、慈覚といった名僧が留錫したと記録されています。良弁僧正は木彫りの大黒尊天を彫られ、弘法大師(空海)は100日間護摩を焚かれ石像の大黒尊天を彫られた。
鋸山山麓駅から山頂駅を結ぶ全長680mのロープウェーで・・・・15分間隔で運行していました。ロープウェーで振り返れば眼下には東京湾ですが・・・・鋸山だけでない魅力を。きれいな景色ですが・・・(晴天時には富士山まで眺められ、まさに動く展望台なのですが、今日は薄雲で、やつとみえます。
 
 
 ロープウェイを降りて、びっくり~風が強く、霧で先が見えません・・・・ 日本寺の入口へ 入口で拝観料 700円払って日本寺へ
日本寺へ入ってすぐ、 十州一覧台へ登る階段があります・・・・・・・・・ (ここからの眺めは、北は筑波・秩父、西から南にかけては富士・大島まで十州に) ですが・・・ 景色が見えないので、 紫陽花の花とか眺めながら~階段を登って 長い階段と急激な階段~ 鋸山は古くから房州石の産地で、盛んに切り出されて・・・・奇岩などが落ち着いた木漏れ日の道を進み・・・・この道は採石の跡が色濃く残って、石壁や階段などが間近にみられ・・・・・なんだか古代遺跡みたいです。
 
 
百尺観音
この大きさにはビックリ・・・・どーん! って感じで~でかい!! 石切場跡に彫られた百尺(約10.3m)観音
 
百尺観音は世界戦争戦死病没殉難者供養と交通犠牲者供養のために発願され、昭和35年から6年の歳月をかけて昭和41年にかつての石切場跡に彫刻完成されました。航海、航空、陸上交通の安全を守る本尊として崇めらています。 
 
 
百尺観音から「地獄覗き」 を見てみました。 「地獄のぞき」で楽しむ人々が見えます・・ 
 
 百尺観音から~次へ 日本寺境内の散策は階段の上り下りが、かなりあります。 結構大変です・・・7階段がきちんと整備されていますが、運動靴のほうがお勧めです。 次の「地獄覗き」の急激な階段を登って・・・・階段も地獄です~ まだ霧も・・・・風も強く
  
 
「地獄のぞき」 展望台から柵がしっかりしているが恐い感じですね~岩が崩れたらとか想像するとちょっとぞくっとします。 地獄覗きへ階段を登っていきます。 
  
 
地獄覗きの横から下を・・・霧が濃ゆいです~ 地獄覗きから百尺観音を ここは絶景? スポットとして人気がありますが・・・・ 眼下を見ると足がすくむ感覚 いえいえやはり~絶好の撮影スポットですよ 
 
 
 
 
地獄覗きを見て・・・・鋸山は名の通り鋸と歯のように尾根が続き頂上からの眺望はすばらしいです~霧が濃ゆかったのが残念でした。 
 
 
日本一の大仏さまです。
でかすぎる・・・びっくり 大仏(薬師瑠璃光如来)】 は世界平和、万世太平を祈願し、天明三年(1783年)に 大野甚五郎英令が27人の門徒と岩山を3年かけて彫刻したものが原型になっています。 その後、昭和41年から4カ年にわたって修復されました。 昭和44年,復元工事によって再現した日本寺の本尊に
 
鋸山日本寺①仁王門~ ★鋸山日本寺 ②大仏~通天窟 ★鋸山日本寺➂百尺観音~地獄覗き ★鋸山日本寺④千五百羅漢 

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