四季旅遊の館

ひたち海浜公園 コスモス・バンバスグラス
(大草原フラワーガーデン
 

ひたち海浜公園のコスモス(大草原フラワーガーデン) コスモスは、桃色、白、赤の三色が中心であったが、最近は品種改良が進み黄色、オレンジなどの色も作り出されています。本来一重咲きですが、舌状花が丸まったものや八重咲きなどの品種が作り出され、現在日本で100種近くあるとも言われています。本来は短日性植物だが、6月から咲く早生品種もあります。原産地はメキシコの高原地帯。18世紀末にスペインマドリードの植物園に送られ、コスモスと名づけられた。日本には明治10年頃、イタリアから種子を持ち込まれたのが広まったと言われています。
   
イエローキャンパス ダブルクリック 八重咲きコスモス繊細さと華やかさがシーシェル 花径約7cmの中輪で、花弁の形が筒状になる変わり咲き品種
 

コ キ ア (みはらしの丘) 科名:アカザ科 属名:ホウキギ属 学名:Kochia scoparia別名:ホウキギ・ホウキソウ・箒木・箒草4月に種を撒き、鮮やかな緑から秋に真っ赤に紅葉します。ひたち海浜公園の「コキア」広大な丘を埋め尽くすモコモコってとしていてフワフワしている丸い「コキア」三万本が深まりゆく秋と共に緑から赤へ紅葉。どこにもない印象的な風景です。 今年は赤くなったコキアが見れました・・・そしてコスモスも見頃を迎えていました。・・・・ コキアは南ヨーロッパなどが原産で、日本へは中国から渡来しました。和名で「ほうき草」とも言う。そしてコキアの実は「とんぶり」と呼ばれ、秋田名産として有名です。形や歯ざわりがキャビアに似ている事から「畑のキャビア」とも呼ばれています。みはらしの丘は初夏はネモフィラ 一面に咲きます。みはらしの丘のコスモスみはらしの丘・ネモフィラ みはらしの丘は、空と海とネモフィラの花で・・・ブルーブルーブルーの景色に圧倒されます。植栽面積は3.5ヘクタール、450 万本のネモフィラが標高60mの広大みはらしの丘に青一色美しく素晴らしく花開いています。・・・・ネモフィラ(ハゼリソウ科ネモフィラ属の一年草で直径2~3cm程の小さな青いお花です。)は北米原産で暑さが苦手で気候に今年は恵まれ素晴らしいブルーのみはらしの丘になりました。今年の見頃は5月中旬 ぐらいまで・・・・・
  


 
  
 
 
3月~5月 スイセン、チューリップ、ネモフィラクリスマスローズ ・スイセン・チューリップ ・ナノハナ ・ネモフィラ 4・ポピー・リナリア ・ウメ ・サクラ 4・ハナモモ ・ユキヤナギ ・レンギョウ ・ツツジ

6月~8月 絶滅危惧種のオオウメガサソウ(期間限定の公開)・スカシユリ、ジニアバラ・オオウメガサソウ・ラベンダー・ハマヒルガオ・スカシユリ・ジニア・ヒマワリ・ハナハタザオ

9月~11月 コキア・コスモスパンパスグラス・ジニア・ソバ・キバナコスモス・コスモス・コキア・リュウキュウハギ・バラハマギク10月上旬〜10月下旬ハマギクツワブキ11月上旬ツワブキイソギク11月上旬〜11月中旬

12月~2月 バキやウメイソギク ・メ・コイヤ・ ロウバイ ・アイスチューリップ ・クリスマスローズ・ ウ・ナノハナ(寒咲き種) ・スイセン(早咲き種)みはらしの丘エリア太平洋を見渡せるみはらしの丘。

みはらしの里では、なつかしい風景、なつかしい生活の実現に向けた里づくりを。樹林エリア即在のマツ林が広く分布し、オオウメガサソウの群落や湧水地を含み、樹林の中で自然観察をしたり、老若を問わず楽しむことができます。

草原エリア国営ひたち海浜公園の中央に位置する開放的なエリアです。その広大さを生かした活動や各種イベントの開催地として活用できます。

砂丘エリア海岸に面した起伏に富んだ砂丘部です。独特の地形を持つ砂丘の干渉や様々な体験活動ができます。

西口エリア国営ひたち海浜公園のシンボルでもある翼のゲートのあるエリアです。たまごの森、スイセンガーデンといった花畑に、水のステージなど、美しい景観が楽しめます。プレジャーガーデン大観覧車やジェットコースターなどの施設はもちろん、広大なスケールの花畑やゴルフコースなどもあり、ご家族で楽しめます。全日本BMXコース連盟公認のBMXコースもあります。

南口エリア赤のゲートから入ってすぐのエリアです。泉の広場を中心した樹林は、秋になると見事な紅葉を見せてくれます。

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