四季旅遊の館

幸手 権現堂公園 彼岸花
埼玉県幸手市大字内国府間

幸手 権現堂 彼岸花
最後まで見て頂き有難う御座います。

幸手・権現堂公園は、平成12年より、曼珠沙華(まんじゅしゃげ)を植栽され、秋の訪れと共に土手一面に咲く曼珠沙華。市民ボランティアが大切に育て現在では約100万本にまで増えました。権現堂はもともと桜が有名で県外からも多くの人が訪れます。桜並木が桜のトンネルが出来、桜を囲む様に菜の花が咲き桜のピンクと黄色のコントラストが素晴らしい所です。また、あじさいの花が100種15,000株も、6月の権現堂堤を色づかせます。華やかな桜とは違った美しさで、雨の中しっとりと咲くあじさい素晴らしいです。 アクセス, 東武鉄道・北千住駅か~幸手間 約45分 幸手駅から約2km、徒歩約30分
 
 
  

 
 ヒガンバナ(彼岸花): Lycoris radiataは、ヒガンバナ科ヒガンバナ属 多年草クロンキスト体系ではユリ科。リコリス、曼珠沙華(マンジュシャゲ)彼岸花の名は秋の彼岸ごろから開花することに由来する。日本では「葉見ず花見ず」とも言われる。韓国では、ナツズイセン(夏水仙)を、花と葉が同時に出ない事から「葉は花を思い、花は葉を思う」という意味で「相思華」と呼ぶ。全草有毒な多年生の球根植物。散形花序で6枚の花弁が放射状に開く。 道端などに群生する。夏の終わりから秋の初めにかけ、高さ30 ~ 50cmの枝も葉も節もない花茎が地上に突出し、その先端に包に包まれた花序が一つだけ付く。包が破れると5 - 7個前後の花が咲く。日本では、北海道から琉球列島まで見られるが、自生ではなく、中国から帰化したものと考えられている。全草有毒で、アルカロイド(リコリン、ガランタミン、セキサニン、ホモリコリンなど)を多く含む有毒植物。経口摂取すると吐き気や下痢を起こし、ひどい場合には中枢神経の麻痺を起こして死に至る事もある。水田の畦や墓地に多く見られる、人為的に植えられたもので、畦の場合はネズミ、モグラ、虫など田を荒らす動物がその鱗茎の毒を嫌って避ける(忌避)様に、墓地の場合は虫除け及び土葬後、死体が動物によって掘り荒されるのを防ぐ為である。
  

【彼岸花って?】 ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草。別名マンジュシャゲ(曼珠沙華)とも呼ばれる。
【彼岸花の葉って?】 花が咲いている秋には葉はなく、花が終わった冬に葉を出してくるので、花と葉を同時に見ることはできない。
【彼岸花の花言葉】 「情熱」「悲しい思い出」「思うはあなた一人」「また会う日を楽しみに」


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