向 島 百 花 園
萩まつりと秋と草花
向島百花園 萩まつりと秋の草花
入口の飾り
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向島百花園、文化元年(1804)仙台出身の骨董商、佐原鞠塢によって造園された。文化人、茶人、墨客が集い、賑わっていましたが、戦災で焼失した。、文化財は後世に残すべき貴重な財産で、保存修理工事をし昭和33年に現在の姿に回復し、昭和53年に国指定名勝及び史跡に指定された。山草、野草を中心とした文人趣味豊かな江戸花園で四季を通じて様々な催しが開かれています。芭蕉句碑や山上憶良歌碑など多くの碑があります。
向島百花園の名物「ハギのトンネル」全長約30mの萩のトンネル~深まる秋にうつろいゆく 
  


樹木数/高木 870本、低木 570本
主な植物/ウメ・サクラ・ハギ・ウツギ類・サザンカ・ツバキ・各種山野草
催物/春の七草かご(1月)七福神めぐり(1月)、虫ききの会、月見の会
施設/集会場(御成座敷)、児童遊園
 
向島百花園 東京都墨田区東向島3-18-3 
東武スカイツリーライン「東向島」下車 徒歩約8分 京成電鉄押上線「京成曳舟」下車 徒歩約13分 都営バス 亀戸-日暮里(里22) 「百花園前」下車 徒歩約2~3分 駐車場なし


四季旅遊の館