四季旅遊の館

新宿 エイサー祭

新宿エイサー祭り2017年・・・・・ 新宿の真夏の風物詩になって来た“新宿エイサーまつり”エイサーとは沖縄の伝統行事で魂を揺さぶる勇壮な掛け声ですべての人の血を熱くたぎらせるイベントです!新宿東口のアルタ前の大通りからコマ劇場までを通行止めにしてエイサーまつりを開催されました。新宿駅を降りてすぐ、エイサーの衣装をまとって、沖縄民謡と踊る姿を見てきました。沖縄の盆踊りは一般的に旧暦の7月15日にあたる旧盆の先祖をお送りする日の夜、青年男女が集落内を踊り巡り、各家の無病息災、 家内安全、繁盛を祈り、祖先の霊を供養する行事をおこないます。エイサーは13日に先祖の霊をお迎えして15日に送りの時、下界に降りてきた先祖の霊が帰りたがらないので、太鼓を叩いて脅かし、再びあの世へと送り出したのが、エイサーの成り立ちです。踊りの隊列は旗頭、太鼓、小鼓、男女の手踊り、三線と歌い手の地謡と続き、隊列とは別に、地区によって京太郎(チョンダラー)や 三郎小、中脇と呼ばれる道化役が盛り上げます。
  
 エイサーとは沖縄の伝統行事で魂を揺さぶる勇壮な掛け声ですべての人の血を熱くたぎらせるイベント 勇壮なエイサーの先頭を飾る大太鼓。 皮の素材は主に水牛や牛皮を使用。 重量は5〜8kgになり、ドン!と力強い音が響き渡ります。 締太鼓(シメデーク) 大太鼓と違い、小さく重量も2〜3kgです。 太鼓の重さで反動をつけ、体全体で表現できるのが締太鼓。 リズムと躍動感ある動きは群舞で見ると圧巻です。 三線(サンシン) 古くから高価な蛇皮を張った三線が豊かさの象徴であったと言える本革三線、 中国の弦楽器である三弦(サンシェン)がその起源で、沖縄の家庭では、床の間に 飾られたり 一家に一丁はあると言われるほどメジャーな楽器です。 手踊り 一団の後に続く女性たちの踊り。ダイナミックな男性の演舞とは対照的に、華麗でしなやかな手の動きはビューティフォー!地域によって、手拭いや四つ竹を持って踊ったり、男性が空手の型を踊ったりもします。 京太郎(チョンダラー) 役者の中でも面白いのがこのチョンダラー。棕櫚(しゅろ)で編んだカツラを被り、顔を白く塗って奇抜な化粧をしている。その滑稽な容姿と滑稽な踊りで楽しませてくれますが、踊り手を鼓舞し、隊列を整えるという、大役を果たしているのです。



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