鳩山会館 英国風洋館にバラが咲く
鳩山会館 英国風洋館にバラが咲く
最後まで見て頂きまして有難う御座います。

鳩山会館は内閣総理大臣(1954年~1956年)を務めた鳩山一郎の元邸宅。国の重要文化財の明治生命館などを設計した大正・昭和初期を代表する岡田信一郎の設計で1924年に邸宅として建てられた。時代と共に傷みが目立つようになり、1995年に修繕工事が行われ鳩山会館として生まれ変わった。鳩山御殿、音羽御殿とも呼ばれる。外観やアダムススタイルの応接間などイギリス風でありながら、日本的な引き違い戸があるなど、洋風ながら日本家屋のような開放的な空間となっている。バラの庭を前に建つ英国風洋館の外観、ハトをモチーフとするステンドグラスが似合います。  アクセス 地下鉄有楽町線江戸川橋駅から徒歩10分。
 
 



四季旅遊の館