靖国神社の桜 東京に春を告げる~

靖国神社の桜の木は東京地方の春の訪れを告げる、サクラの開花予想の標本木「靖国さくら」となっている。 明治2年以来、靖國神社のシンボルとして親しまれてきた桜の木は、ソメイヨシノを中心に約600本にも及ぶ。境内神苑に数百のぼんぼりが灯され、 出店も多く集まり、花見客が多いです。満開宣言されて正面(大鳥居)から入り参拝して東京の桜の基準木を見てから神池庭園などの綺麗な桜を見て廻りました。2025年3月31日撮影 
靖国神社本殿に参拝してから境内の桜を見る
 
サクラの東京開花の標本木 東京地方の春の訪れを告げる「靖国さくら」綺麗に満開になっています。
 
兵士と共に戦いに参加した 戦没馬慰霊像・軍犬慰霊像 鳩も・・・
 
神池庭園の桜 回遊式の庭園で、飛び石の散歩コースを歩いて行くと、滝石組みや、木々の間に佇む三軒の茶室、洗心亭、靖泉亭、行雲亭を望む事が出来ます。
 
靖国神社 東京都千代田区九段北3丁目1−1
・東西線/半蔵門線/都営新宿線「九段下駅(出口1)」より徒歩(約5分)
 

 
 


  四季旅遊の館