春季皇居乾り通 一般公開2025年

春季皇居乾通り 皇居の桜並木「乾通り」一般公開された。天桜の咲いた皇居乾通り(宮内庁庁舎前~皇居北西の乾門を結ぶ約700メートルの並木道)を美しい皇居の桜が咲く乾通りの並木の花見を楽しみました。
2025年3月31日撮影 

3月31日月曜日 雨と肌寒い朝・・・昨日は東京の桜が満開宣言があったので、朝早く皇居乾通り一般公開(春季)
皇居乾通り一般公開は、2014年に上皇陛下の傘寿(80歳)を記念して 初めて実施され、好評であった事から桜の時期と紅葉の時期に毎年行われる様になりました。 皇居の桜並木「乾通り」は天桜の咲いた皇居乾通り(宮内庁庁舎前~皇居北西の乾門を結ぶ約700メートルの並木道)を 美しい皇居の桜が咲く乾通りの並木の花見です。 坂下門前で初めに皇宮警察の誘導で、手荷物チェックを受けた後、坂下門を通過して宮内庁庁舎前から始まる乾通りへ富士見櫓、奉仕休憩所~
 
 宮内庁庁舎、富士見櫓、奉仕休憩所、
蓮池濠(夏季には多くの大輪の蓮の花が咲く) ~山下通り(皇居の中でも割合に静かで緑多い通り)
  
 
蓮池濠(夏季には多くの大輪の蓮の花が咲く) ~山下通り(皇居の中でも割合に静かで緑多い通り)
 
富士見多聞 (江戸城本丸の武器を収めていた現存する建物)
 
 道濯濠 (もっとも多く美しい桜が咲くところ) 
 
 
中間点の右側が東御苑ですが・・・今年はここからは入れないので、乾門 を
  
 
皇居坂下門から入場し乾門までの約750mを歩き、ソメイヨシノをはじめオオシマザクラ、しだれ桜、紅しだれ、エドヒガンなど様々な品種の桜を皇居内の建造物とともに楽しむ事ができました。 
  

 令和7年春季皇居乾通り一般公開は(令和7年3月29日~4月6日)

 
 


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