本埜白鳥の郷 白鳥の北帰行
千葉県印西市 {アクセス}JR成田線小林駅下車 30分
本埜白鳥の郷 北帰行
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本埜の白鳥の郷 本埜白鳥の郷の白鳥の北帰行は、今年は2月中旬に始まり・・・南風になって残留の白鳥も北帰行と思い本埜白鳥の郷へ行ってはきました。 朝9時30分に本埜に行った時、え いない(帰った)と思っていましたら・・・定位置の奥の田んぼで白鳥は休んでいました。 これでは夕方まで動かない思って・・・・ 夕方5時すぎになって休んでいた白鳥も3羽4羽~と動きだし~夕焼けが輝く中~ 次から次へ一斉に飛び立ち「本埜白鳥の郷」の上空を2~3回 鳴きながら旋回してから北へ 北帰行していきました・・・・・感動の白鳥の北帰行でした。
旧印旛郡本埜村(印西市笠神)にあり、毎年10月中~下旬には白鳥が渡来しピーク時は約1,000羽 飛来する国内屈指の白鳥飛来地です。平成4年11月14日に印旛沼上空に飛ぶ6羽の白鳥を確認された。 姿を消したが12月7日に家の前で田んぼの溜め水に再び舞い降り、これを発見した出山氏は地主に協力を求め、土地(50a)を貸りる事が出来、朝、昼、夕、同じ時間と同じ洋服で1日3回に分け、約3ヶ月間、餌を与え続けたところ、ようやく心通じて餌を持っていくと向こうから寄ってくるようになったそうです。年々渡来数が増え、現在では1000羽ぐらいが渡ってきています。
コハクチョウ ユーラシア大陸の高緯度地方で繁殖し、冬季は同大陸南部に点在して過ごす。 日本には冬鳥として渡来する。 新潟県福島潟、石川県加賀市、島根県斐伊川、滋賀県湖北町 まで見られる。北海道や本州北部では旅鳥で、太平洋側に越冬地は少なく、混在している宮城県伊豆沼近辺のみである。
 

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