「今井の桜」 金山落し
「今井の桜」・・・金山落とし
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金山落し 「今井の桜」 白井市北部・柏市と白井市との境界の用水路(田んぼの真ん中)を流れる「金山落し」と呼ばれる用水路(名内橋~下手賀沼)の両岸に長い約2kmに渡り 約280本の桜並木がある。川面を覆うように伸びた桜が素晴らしい景色になっています。江戸時代に度重なる手賀沼の氾濫に対し、享保12年(1727)に沼の開発が行われ、名内川が灌漑用水路として整備されたものです。戦後の土地改良により、昭和32年から10年かけて今の桜の名所「金山落し」となった。 今井の桜は、昭和35年、地域の景観を保つ為、 緑の羽根の還元資金により、名内橋から手賀沼まで約2kmの河川堤に、ソメイヨシノ、八重桜が150本ほど植えられたのが始まりです。
 
行き方ですが、JR柏駅東口5番バス停から「布施」行きか「手賀の丘公園」行きに乗り、「手賀農協前」で下車します。25分ぐらいで到着。進行方向に少し進んだ所に信号のあるY字路がありますので、反対側へわたります。
白井市 延命寺 延命寺は寛弘2年(1005)法印賢澄上人の開基と伝えられる。当初は地区内本郷下にあったが、元和6年(1620)に平塚村の大火に遇い、諸堂を失い、井上筑後守の庇護により現在地に移転、万治3年(1660)に再建された。 本堂には、本尊の延命地蔵尊のほか、大黒天(しろい七福神)、弘法大師、興教大師両尊像、涅槃像等が祀られております。

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